アキバ発新触感デザート「雪花氷」
"食は文化"といわれるが、食べ物ほど、その地域を物語るものはない。秋葉原の食といえば、"おでん缶"が真っ先に思い浮かぶ人も多いだろう。"おでん缶"は、アキバ名物の食材としてすでに定着しているが、おでんは冬の食べ物だ。
夏の食べ物でアキバ名物にふさわしいものはないかと探してみたところ、アキバでしか体験できないオンリーワンの食感を持つデザート"雪花氷(しぇほぁぴん)"にたどりついた。
ちなみにおでん缶とは、その名前のまんまでおでんを缶詰にしたものです。主に全国の自動販売機や、通信販売などで売られています。
正規価格は正確には知りませんが、自分がみたものだと300円ほどでした。
この商品が特に秋葉原で受けいられたようで、今では名物となっているのですが、今度は雪花氷というスイーツが何やら、注目されているようです。
"雪花の郷 秋葉原店"で食べられる"雪花氷"は、オリジナルのあっさりミルクテイスト"雪花の郷"、大人のお茶味"望郷"、イチゴソース&パウダー"ロマンチック"、コーンフレーク&チョコパウダーソース"落葉の詩"、日本テレビ「音楽戦士」で命名された"おいでやすまいりぃ、マンゴーとマンゴーソースの"金銀財宝"、チョコチップ&チョコソース"満天星"、ハワイの天然塩と甘さのハーモニー"ルビーの恋人、某テレビ番組オリジナルメニュー"おでかけ☆ライダー"の9種類。スタッフによると、一番人気は"金銀財宝"、次いで"落葉の詩"ということで、"金銀財宝"を試食することにした。
早速、"金銀財宝"を食べてみて、驚いた! 今までに食べたアイスクリームやシャーベット、かき氷とは全く異なる食感なのだ。見ためは、フワフワの新雪のようで、口の中に入れると、瞬時に溶けてしまう。濃厚な高級アイスクリームに比べて"あっさり"とした味わいだが、ミルクの味はシッカリとしていて、後味も悪くない。次から次へと口に運ぶうちに、気がついたら無くなっていたという感じだ。
上質な甘い雪といった感じなのでしょうか。
引用元記事に、その現物写真があるのですが、見た目からしてふわふわしています。
中々、食欲をそそられます。
"雪花の郷 秋葉原店"のスタッフによると、"雪花氷"は、持ち帰りができないという。なぜか? 実は、作ってから1分も経たないうちに溶け出してしまうからだ。"雪花氷"は、専用の切削器を使い、台湾から輸入した"雪花氷のかたまり"を細かいパウダー状にする。かき氷の"氷"の代わりに"雪花氷のかたまり"を削っていくと思えば、理解しやすいだろう。
(引用:livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3156370/
あまりに寿命が短いスイーツですね。
これはまさに、その販売している店でしか食べられないものなので、まさに地元に密着した名物となりそうです。
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