寿司屋で鯛を注文したらティラピアが…・国内、海外を問わず、エンターテイメント、スポーツ、ゲームなど気になるニュースを独自の視点で綴っていきます。

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寿司屋で鯛を注文したらティラピアが…


米シカゴ市内のすしレストランで「タイ」として出されているすしネタをDNA検査したところ、その多くが「ティラピア」であることがわかった-。10日付の米紙シカゴ・サンタイムズが独自調査として報じたもので、米国でのすしブームの急拡大の一方で、その表示などでは問題も多く、日本のすし文化の真の定着にはまだ時間がかかることを示しているようだ。




ティラピアは水質に対する適応能力も高く、病気の発生も少なく、なおかつ美味なので、実際に真鯛の代用品として扱われていたこともあるそうです。
寿司にしても当然、美味しいとは思いますが、まあ鯛じゃないので、鯛という表記で売ることは、当然問題が起きてきますよね。



同紙によると、シカゴ市内のメニューにすしがある和食系レストラン14軒で、米国でタイの英語名とされる「レッド・スナッパー」を注文したところ、実際に出てきたのは9軒がティラピア、4軒が「レッド・シー・ブリーム」、1軒は判別できなかったという。同紙はこうした虚偽表示は大きな問題だなどとする関係者のコメントを紹介している。




判別できないって、なんでしょうw
何の魚かわからない寿司というのは…。

しかしやはり、島国の日本と比べて、新鮮な魚を手に入れるのが難しかったりするのでしょうか。



もっとも、レッド・スナッパーとは本来、日本人が通常、すしや刺し身で食べるマダイとは異なるフエダイの仲間の名称で、すしネタのタイを「レッド・スナッパー」と呼ぶのは、いわば通称。また、マダイの本当の英語名はレッド・シー・ブリームだ。こうした事情も表示問題を複雑にしている。 

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000034-jij-int




日本人の言う鯛の寿司と、外国の方の鯛の寿司との認識の違いが、少なかれあるのかもしれませんね。

逆にティラピアの寿司などは、普段は食べる機会がないので食べてみたい気がします。
外国独特の魚の寿司というのも、面白いかもしれません。






タイ、実はティラピア=シカゴのすし店調査で判明?米紙

水産資源が有限である限り、仕方のないことだとは思う。 しかし、偽物なら偽物として堂々と売ればいいとも思う。 カニかまぼこくらいの潔さがあってもいいだろう。 一つ言えることは、海外のまがい物を責める権利なんて. 今の日本の寿司業界にはない ...



タイ、実はティラピア??日本食の危機!!

回転寿司にある、. 『カリフォルニアロール』. ちょっと疑問。。 あれはアメリカ人向けであって、. 日本人向けじゃない気が・・・. 美味しければいいって問題じゃなくて、. 文化ですから、. ただ、えびカツ巻きは大好きです!!


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