茶畑にモーツァルトを聴かせる・国内、海外を問わず、エンターテイメント、スポーツ、ゲームなど気になるニュースを独自の視点で綴っていきます。

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茶畑にモーツァルトを聴かせる


宇治茶の主産地の一つ、南山城村で、全国茶品評会で農林水産大臣賞に輝いたこともある茶農家木野正男さん(63)=同村北大河原=が、モーツァルトの曲を「茶葉に聴かせる」取り組みを今年から始めた。「癒やし効果」があるとされるモーツァルトを聴きながら育った茶葉は今夏、宇治市で開催される関西茶品評会審査会に出品する。




綺麗な曲を聴いた水は、その結晶も綺麗で、激しい曲を聞いた水は、その結晶も雑で…みたいな話は聞いたことがあります。
実際に見たわけではないのですが。

お腹の中の赤ちゃんなどに良い音楽を聞かせることは、わりと昔から知られていますが、果たして茶葉など植物にはどういった効果があらわれるでしょうか。



木野さんの長女、友美子さん(39)が今年初め、「モーツァルトは人間だけでなく、動植物もリラックスさせる」という情報を耳にし、早速、茶栽培に取り入れた。
 自宅そばの約13アールの茶畑で、新芽が芽吹き始めた4月、茶畑脇の霜よけのファン支柱にスピーカーを取り付けた。アイネ・クライネ・ナハトムジークやオーボエ協奏曲などが入った約70分のCDを午前中2回、午後3回聴かせている。




味がよくなるなど、効果的だと認められれば、この手法が当たり前のようになっていくかもしれませんね。



府立茶業研究所によると「屋外なので音が拡散してしまい、効果があるかないかを判断するのは難しい」(研究担当)とのことだが、友美子さんは「茶摘みもリラックスしてできるのがいいし、茶葉の出来栄えが楽しみ」と期待している。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000021-kyt-l26




諸問題もあるみたいですが、人間も一緒にリラックスできるのはいいですね。



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