レッドソックス岡島の快投劇・国内、海外を問わず、エンターテイメント、スポーツ、ゲームなど気になるニュースを独自の視点で綴っていきます。

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レッドソックス岡島の快投劇


米大リーグ、レッドソックスの岡島秀樹投手(31)は1日(日本時間2日)、アスレチックス戦に2番手で登板、1回無失点で12試合連続無失点となった。




何かと「松坂、松坂」で、同じレッドソックスながら影の薄かった岡島ですが、この4月の活躍の度合いでいえば彼のほうが勝っているのではないでしょうか。。
実力で認めさせた彼の力を、ファンも日本人も注目せざるを得ないでしょう。



月が変わっても、岡島の安定感は不変だ。2点をリードした八回。先発シリングに代わって、レ軍の頼れる左腕がマウンドに。3番・チャべスを二ゴロに打ち取ると、続くピアザは内角に沈むチェンジアップで空振り三振。総立ちとなった3万7502人の観客の大声援を背に、最後はジョンソンを三飛に打ち取った。
 試合は九回に守護神・パペルボンが同点に追いつかれ、延長戦の末に敗れた。その中で、キラリと光る岡島の力投だった。
 「一人一人アウトを取ることだけを考えました。嫌な負け方をしたけど、自分の仕事をしっかりすること、続けることが一番。長いシーズンにはこういうこともありますよ。いい反省になりました」と、敗戦の結果にも前を向いた。




彼の謙虚な姿勢が、この実績に結びついているという感じがします。
この試合では負けてしまったようですが、パペルボンと岡島、この二人によって中盤以降の投手戦でかなり優位に立つことができるのではないでしょうか。



これで12試合連続無失点。防御率は0・66になった。地元紙ボストン・ヘラルドは、読者を対象にレッドソックスの4月月間MVPのインターネット投票を行っているが、1日時点で1000人以上が投票した結果、岡島が全体の82%の投票を獲得。3位の松坂(得票率7%)を大きく引き離し、首位を独走している。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000019-dal-spo




ダントツですね。
松坂もさらに調子をあげていけば、先発松坂、中継ぎ岡島と、日本人コンビの活躍がさらに注目されていくのではないでしょうか。
松坂はニュース露出が多すぎて、自然に目がいってしまうと思いますが、岡島もこれから先、さらなる活躍を見守りたいですね。



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