愛犬の機嫌は、やっぱりしっぽでわかるらしい・国内、海外を問わず、エンターテイメント、スポーツ、ゲームなど気になるニュースを独自の視点で綴っていきます。

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愛犬の機嫌は、やっぱりしっぽでわかるらしい


【ジュネーブ27日時事】「犬はうれしい時、右へしっぽを大きく振る」-。イタリアの研究者はこのほど発表した論文で、こんな実験結果を明らかにした。




うちも犬を飼ってるだけあって、目を引いた記事でした。
「そうなのかー」
と思い、愛犬を観察してみますが、うちの子はしっぽが短すぎてよくわかりません(笑



飼い犬とのコミュニケーションに悩む愛犬家には朗報となるかもしれない。




うちの子は喜怒哀楽を全身で表現するので、コミュニケーションにはあまり困ってない感じなのですが、犬種や犬の性格によってはわかりにくい場合もありそうですね。



インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙によると、論文をまとめたのは、伊トリエステ大学のジョルジョ・バッロールティガラ氏ら3人の研究チーム。内部にカメラを設置したかごに犬を入れ、飼い主、他人、猫、見知らぬ犬と対面させてその反応を調べた。




シンプルでわかりやすい実験です。



実験では、飼い主を見た時、犬は元気いっぱいにしっぽを右に振り、攻撃的な見知らぬ犬の場合には、しっぽを左に振るとの結果が出た。




よくしっぽを振っていると喜んでいる証拠と言われますが、ただしっぽを振っているからといって、そうとは限らないんですね。



他人や猫の場合も右にしっぽを振ったが、振り方が飼い主の時よりも小さかったという。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000018-jij-int




犬にとって、猫は少し好き、悪くない存在なんでしょうか(笑

しかし犬は、しっぽ一つで機嫌がわかってしまうものなんですね。これを知っておくだけでも、愛犬が今どう感じているかを簡単に把握できるのではないでしょうか。



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