マネキンも萌えの時代・国内、海外を問わず、エンターテイメント、スポーツ、ゲームなど気になるニュースを独自の視点で綴っていきます。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マネキンも萌えの時代


星の宿ったパッチリ瞳は、まるでアニメの登場人物──。子供服売り場に、アニメのキャラクターを思わせる顔立ちのマネキン人形の進出が目立っている。

(引用:ITmedia News




アニメ顔のマネキンがついに登場しました。



アニメ顔のマネキンが登場しはじめたのは5年ほど前。マネキン大手の平和マネキン(本部・東京)がアニメ顔のマネキンシリーズ「きゃらもあ2」の生産を開始、他のメーカーも類似商品で追随し、スーパーや専門店の子供服売り場に広がった。




わりと前からあったんですね。
あまり見かけたことはなかったのですが、なるほど。
子供服売り場を中心にとのことですね。
萌え目的というよりも、子供向けマネキンという意味合いが強いのでしょうか。



平和では、社内デザイナーが流行をふまえて独自にデザイン。5歳、8歳、13歳の子供6種類をそろえ、「拓哉、13歳、嫌いなもの勉強」「麻衣、13歳、好きなものチョコレート、嫌いなものはクモ」など性格付けまで設定する力の入れようだ。

 マネキンは、「あまりにリアルだと不気味がられるので、バランスが難しい」(平和マネキン幹部)というが、「きゃらもあ2」シリーズの引き合いは好調だ。市場が横ばいで推移する中、昨年度は前年比15%増と急拡大。今では子供服用マネキンのうち35%が「きゃらもあ2」シリーズといい、その勢いに手応えを感じている。

(引用:ITmedia News




3次元の世界に、2次元のキャラクターを立体化するのは、確かに中々難しそうです。
小さな人形ならばまだしも、等身大は…。
ある種の迫力がありそうですね。



スポンサーサイト
Copyright © 気になるニュース解剖ブログ All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。