大人向けの育成おもちゃが静かなブーム・国内、海外を問わず、エンターテイメント、スポーツ、ゲームなど気になるニュースを独自の視点で綴っていきます。

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大人向けの育成おもちゃが静かなブーム


大人向け育成玩具が人気だ。といっても「たまごっち」のような仮想ペットではなく、育てるのは「リーマン」「OL」「自分」。ちょっと自虐的なノリにカタルシスを感じるリーマン人生。




たまごっちブームの時は本当にすごい人気でしたね。
そんな携帯型の育成ゲームの大人向けなのが、また人気をよんでいるようです。



干渉の仕方次第で「ダメ人間」になってしまう場合があり、「自分はそうなりたくはないが、もし堕落したらこうなるよ」という“自虐的な警告”を楽しんでいるようだ。




シビアな内容のようですね(笑
たまごっちで遊んでた世代が、順々に大人になってきているので、懐かしさもあるかもしれませんね。



コナミが昨年11月に発売した電子玩具「デジリーマン」(メーカー希望小売価格2100円)。設定時刻の経過にあわせ、昼は仕事、夜はコンパなど現実の人間のように生活するサラリーマンを観察するというゲームだ。

 「たまごっち」シリーズのように頻繁にキャラクターに食事を与えなくてもよいが、時折、適切な“助言”や“助太刀”をしないと、出世や意中の女性を逃し、出社拒否にもなってしまう。




何かこの解説を読んでるだけでやりたくなってきました(笑
育てるキャラクターが現代風の人間というのが、斬新で良いアイディアですね。



試しに1つ購入してみた。朝9時。アニメーションのキャラクター、デジリーマンが仕事を始める。デスクで熱心に働き続けるが、夕方が近づくにつれさぼるように。午後4時ごろ、液晶画面をのぞくとパチンコに熱中する姿が。そして午後5時ごろ、「ピー」というアラーム音が鳴る。画面には「コワイ!ボッタクリダヨ」「タスケテーッ」の文字が浮かび上がる。盛り場でトラブルらしい。画面では体の大きな男に絡まれている。

 ここで、ボタンを連打する「スケダチ(助太刀)」操作。男を追い払うことに成功した。飛び上がって喜ぶデジリーマンに、「ダメだけど憎めないやつ」、そんな親近感もわく。

(引用:ITmedia News




一緒の時間を過ごしながら、「あいつはどうしてるかなー」と、ゲーム機を取り出して、そのキャラが何しているかを見て楽しむ。日常の中で楽しみが一つ増えると共に、話の種にもなりそうですね。



他にも「デジOL」や「デジシンガー」、バンダイから発売された「Human Player(ヒューマンプレイヤー)などが出ているようです。
ちょっと引用元記事が長かったので、ここまでとしますが、興味の沸いた方は引用元のページへどうぞ^^



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